品種:ランブルスコ・ソルバーラ(樹齢 30~40 年)
イタリア エミリア・ロマーニャ
ステンレス発酵 冷凍モストを加えて瓶内発酵 2.6bar SO2 は発酵開始まえに少量添加。
フリッツァンテ・ロザート、「Spoma?」は地元の方言で「泡立つかな?」という意味。彼の祖父の時代、ワインが泡立つこともあれば、静止していることもあった時代を皮肉を込めて表現したもの。
「Spoma?」は、モデナ地方産の4種類のランブルスコ品種の中で最も軽やかな ランブルスコ・ソルバーラのみで造られている。粘土質を多く含む土壌で育ったSpoma?は、柔らかな泡立ちと、口に含むとフレッシュなベリー系の果実味、そしてフローラルな香りが広がる。食事のあらゆるシーンに合わせられる、希少なランブルスコ・ロザート。
モデナ出身のマルコはエミリアの土地を愛し、ブドウを愛し、ワインでこの土地を表現することに情熱をかけている。畑は草生栽培、ビオディベルシタを重んじ、自然環境に近い形での栽培をしている。SO2は収穫後、発酵前に少量添加。これは、自然酵母を均等化・平均化する意味があり、ある特融 の強い香りを発する酵母や強すぎて存在が大きすぎる酵母を、「ほんの少し だけおとなしく」させる効果があると考えている。


