ぶどう品種:サンソー50%、シュナン・ブラン40%
フランス ロワール(ぶどうはラングドック)
アンヌの管理するサンソー50%、グレゴリーの栽培するシュナン・ブラン50%。両ぶどうとも最高に良い状態で収穫でき、とても健全で量もできた。サン ソーは半分全房半分除梗し8日間醸し、シュナンは即プレスし24時間デブルバージュした後発酵。醸造時には亜硫酸一切使用せず、コラージュもフィルターにも掛けず、瓶詰め時のみアンヌとしては珍しく亜硫酸10mg/L添加。紫掛かった淡いルビーの色調。サクランボに加え、スモモや桃など有核果実の軽やかで香しい風味豊か。とても優しい口当たりでスイスイ飲めてしまう飲み口。チャーミングな赤果実とスッキリ軽やかな酸が魅力的!今までで最も優れたヴィンテージ。
南仏のぶどうを買ってロワールでワインを造っている女流醸造家。 ビオディナミの本を著し、南米でも栽培指導を行っているなどその道の大家でもあるクリストフ・ボーのドメーヌ・ボートレにて共通で仕込んでワインをトゥーレーヌにある自分のドメーヌに持ち歩いて更に熟成させ、ワインを造っている。


