品種:モンテプルチアーノ、カベルネ・ソーヴィニヨン
イタリア マルケ州
粘土と石灰質のミックス土壌、で育った樹齢30年のブドウを、徐梗、破砕後、ステンレスタンクで15~20日間発酵。モンテプルチアーノは50%ずつステンレスタンクと中古バリックで、カベルネは中古バリックで、それぞれ2年間熟成。
マヌが敬愛する偉大な建築家、ル・コルビュジェ(通称コルブ)へ捧げるワイン。エチケットは兄のエマヌエーレ作。フレッシュな酸味とピチピチしたタンニン。サクランボなどの赤い果実、ハーブ、オレンジ、ミント、コショウのニュアンス。
マルケ州の最南、アスコリ・ピチェーノ県カストラーノ村にある、クラーラ・マルチェッリのぶどう畑は、数メートル下に化石を含んだ砂岩層に支えられた粘土主体で砂を含むミックス土壌。土中にも砂岩や礫が多く含まれる。建築家でもある醸造家が、ドーム型の高い天井の醸造所を設計、発酵時の温度管理を実現すしている。