JORDI LLORENS Atikete 22 ジョルディ・ロレンス アティケテ

JORDI LLORENS Atikete 22 ジョルディ・ロレンス アティケテ

通常価格
¥4,300
販売価格
¥4,300
通常価格
売り切れ
単価
あたり 

品種:カベルネソーヴィニヨン主体 ガルナッチャ、マカベオ

スペイン カタルーニャ

3品種をスミマセラシオンカルボニック後、デブルバージュし上澄み の綺麗なジュースのみを栗の木樽で発酵・熟成した。濃い紫 ガーネット色、ブラックチェリーやドライフルーツ、カシス、カカオ、 湿った土のアロマを感じます。完熟の果実味にしっかりとしたタンニ ン、骨太ボディに寄り添うドライフルーツの香り、酸がきれいに溶け 込んだ味わい深い上質な仕上がり。

グラスに注いだ際の辺縁の琥珀色に味わい深さを予感させるワイン。ぶどうの種類から想像つかないほど淡い口当たりに、少し舌にピリピリと発泡感あり、これぞ自然派という味わい。

コペンハーゲンのノーマでもオンリストとなっている。

ジョルディ・ロレンス(スペイン語発音だとヨレンス)は、この土地で代々続く農家に生まれた。ジョルディの家族は1779年からブドウだけでなくアーモンドやオリーブなどの作物を作ってきた複合農家。ジョルディ自身はサスティナブル農業に長年熱心に取り組んでおり、現在はオーガニックのオリーブ オイルも造っている。代々受け継がれて来た16ha前後のブドウ畑で一切の化学薬品に頼らない方法でブドウを育ててきたジョルディが、 ワイン造りをスタートしたのは2008年、2012年より現在のようにナチュラルワインへ移行。畑は村の周りの標高400mから650mの基本的には石灰岩質土壌の6つの異なる場所に合計16haを所有し品種は固有品種であるパレリャーダ、 マカブー、ガルナッチャやカベルネソーヴィニヨン、シラーを栽培している。畑においてもセラーにおいてもビオディナミを実践し、特に畑は周りの畑と比べて一目瞭然の生きた豊かな土壌とブドウの木、そして生い茂る緑を見ることができる。標高の高さゆえの冷涼な気候、地中海への近さゆえの海から涼しい風が注ぎこむ。